>

広い視野で考えて

この記事をシェアする

親や家族

子供の人格形成や脳の成長に一番影響を与えるのが、親との関係性です。
良好であれば、安定した下地を作ることができるため、より多様な才能を伸ばせるようになります。
子供の世界は狭いですから、影響を受ける範囲も当然一番身近な家庭環境になってきます。
親が読書家なら子供もそうなりやすいですし、スポーツが好きなら一緒に始めようという流れにもなりやすいです。
親が好むもの、兄弟の習い事、家にあるものなどから興味を持っていきますから、早期教育を意識して育てるのであれば、日ごろから気にしておきたいところです。
ただ環境を整えるだけではなくて、学門に繋がることを興味が持てるように誘導してやるのも、親としてできることです。

先生やお友達との関係も

一緒に遊ぶお友達や、幼稚園、習い事の先生などから影響を受けることもあります。
お友達との関係性もありますが、乱暴な子であれば言動もそうなる傾向がありますし、物知りなお友達と一緒なら、自分もいろいろ知っていたいと感じるわけです。
幼少期に接する、親以外の大人が与える影響は、その印象と共に強く残ることがあります。
何かをやって褒められた、逆に叱られたなど、出来事を丸々覚えていることも。
それがきっかけで、早くから専門的に学ぶような例です。
最近話題のプロ棋士や、オセロチャンピオンなども、こうした経験があるからではないでしょうか。
何が得意か、何に集中するかわからない子でも、いろいろな環境に置いてあげて、思考の傾向をみてあげましょう。


トップへもどる