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学習意欲を高める基本のき

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あるとないとで天と地ほどの差がある好奇心

自分が興味を持ったことにはすごく集中できるし、飲み込みが早いという経験は、大人でもあるのではないでしょうか。
周りが見えなくなるほど熱中して学習することは、脳にとっても純度の高い知識が蓄積されていきます。
また、それに関連した知識も合わせて、脳の神経細胞が張り巡らされていくイメージがありますよね。
これは勉強でも遊びでも同じことで、自分にとって「楽しい」と思う事であることが重要な要素になってきます。
少しでも興味を持つきっかけがあるのであれば、そこを広げてやれば、連続して好奇心を刺激する好循環に乗って、身についていくという結果になります。
本を読むことに集中、図形の展開が楽しい、虫や植物の観察に集中できるなど、学問に繋がるような好奇心を膨らませてあげましょう。

学習力に限らず、好奇心を満たしてあげる

子供が大きくなれば、今までとは違うもう一つ上の段階での興味の持ち方をしてきますよね。
大体3~4歳くらいから、積極的に疑問を解消しようとしてきます。
具体的には「これは何?」「どうやって使うの?」「どういう意味?」などと言葉で確認してくるようになります。
あまりに質問攻めされると、こちらもゲンナリしてしまいますが、できるだけ答えてあげることで、子供たちの好奇心は満たされますし、知識も蓄積されます。
ここで難しいのが、子供にわかるように説明することです。
大人もなんとなく、ニュアンスで使っているような言葉を説明するのは至難の業。
まして子供が理解できる言葉を用いるわけです。
つまりは、大人の私たちも勉強しておく必要があるわけです。
間接的にですが、子供のためにできることです。


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