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その子の素質?

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できる子は将来を見据えている

元々の資質なのかもしれませんが、親から何も言われなくても、自分で先の先まで考えて毎日積み重ねていく子は実際に存在します。
そういった子は、最終的に自分がどうなりたいかを決めたうえで、逆算して勉強を進めることができます。
つまり、自分から小学校受験、中学受験を希望したり、勉強の計画や塾選びも自らしないと納得できないタイプです。
とはいえ、楽しいことが大好きなのはどんな子供だって同じことです。
勉強は楽しいことだという意識になれば身に付くことは同じです。
将来の話が出たら、そこに行きつくまでにすることを簡単にでも話してみましょう。
具体的に何をするのか、子供が何となくでもイメージできるような助言ができると良いですね。

周りができることは、実はあまりないのです

親がどんなに頑張っても、飽きてしまったり興味を持ってくれなければ、あまり効果はないものです。
幼少期の早期教育は、その効果が疑問視されている意見もありますが、結局のところ本人がやる気を出すかどうかにかかっています。
効果が出ないからといって、もっと押し付けたり厳しくしたりすることは逆効果になることは、よく言われることですよね。
思い通りにいかないのが子育てです。
これだけやっているのに、こんなに時間と費用をかけているのに、と思わないようにしてください。
特に5,6歳になると、嫌な事は絶対にやらないなど、意思がはっきりしてきますから、結果も受け止めてあげてくださいね。
ただし、数年後意外な形で生かされるケースもありますから、気長に見守りましょう。


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